内見のチェックポイントその1
カテゴリ: 一戸建て
内見のチェックポイントその1一戸建てを購入しよう!などと購入対象物件、もしくは希望条件が決まったらいよいよ実際の物件の下見、つまり内見に出かけましょう。
さてここで重要なのが、内見での確認すべき項目です。不動産会社さんに来店して見せてもらった希望物件の間取りやその物件の概要(築年数や広さなど)の書面で確認できる情報を元に、実際にご自身も目で確認するために希望の戸建物件などに内見するわけですが、具体的に「どこをどう見ればいいのかわからない!」という方も少なくないのではないでしょうか?一言で内見する際に確認するポイントとしては、「書面だけでは把握できない点を確認する」ことに尽きます。
この回では、お風呂場を中心に内見のポイントを3つまとめてみました。例えば、お風呂場。お風呂場は女性であれば、「疲れを癒す場」「自分を磨く場」として考えている方。男性であれば「仕事に疲れを癒す場」「子供との遊び場」として考えている方。などがいらっしゃるのではないでしょうか?
しかし、現実はきびしく、「癒しの場」であるはずのお風呂は、実はカビや湿気に注意しなければならない場所でもあるのです。まず内見ポイントとしては「窓」です。住宅のよって付いていたりついていなかったりとまちまちです。戸建であればついている可能性は高いですが、住宅密集地であったりすると、もしかしたら、というケースもあるますし、マンションであれば、窓際はバルコニーに占拠されていてお風呂に窓がないということもあります。窓の有無はぜひ確認したいポイントの一つと言えるでしょう。
次に、「洗面台の高さ」です。いくらきれいでも、自分の身長と合わなかったり、奥様との身長差が大きいと奥様が大変でしょう。どちらの方が利用機会が多いのか?など、検討する際に必要な材料はあらかじめ想定しておいた方がいいでしょう。
最後に「給湯設備」です。もしかしたら、内見時には使用できないこともあるかもしれませんので、内見に行く前に利用可能か確認しておきましょう。内見ポイントとしては、実際にすぐ使える状態になっているのか?水やお湯の出方や流れ具合はどうか?といったところがあげられます。
以上の3点がお風呂場で確認しておきたい内見ポイントです。
