トップ > 不動産 > 内見のチェックポイントその3

内見のチェックポイントその3

カテゴリ: 不動産
内見のチェックポイントその3



戸建を購入しよう!と実際に購入したい対象物件が決まったら、

物件の下見にあたる、内見をするのが重要であるというお話をご紹介しています。

住んでみてから、後悔しないように、必ず内見をし、また内見時に見落としが

ないように確認したいものですね。


例えばですが、

・建物が傾いていないか?(実は外からだけではわかりません!)

・「南向き・日当たり良好!」(本当に南向きですか?)

・「周辺環境」(街灯が全くない!)

など、実は内見で確認するポイントは「住んでみなければわからない」

ということを、「事前に確認する」重要なことです。抜かりの内容に確認したいですね。



ちなみに内見の際に役に立つ強い味方ですが、一例をご紹介します。

・メジャー

家具や家電製品を置くスペースを事前に確認するためには外すことが出来ない重要アイテムです。

・方位磁針

気になる方はきになるでしょう。「本当に南向きなの?」という不安、

疑問をご自身の目で確かめて見てはいかがでしょうか?

・ビー玉、またはパチンコ玉

一見外から見ただけでは、わからない建物の傾き。廊下や気になり場所、

棚や家具の保管場所などなど。丸い玉をおいてみれば一目瞭然です。

恥ずかしがらずにコロコロしてみましょう。

・家具雑誌。ファッション誌(主に住宅関係の)

せっかく実際の物件を見に行くのですから、お気に入りアイテムと

マッチするのかを一緒にチェックするいい機会ですよ!

・カメラ、ケータイ電話

カメラ付きケータイはもはや当たり前の時代ですので、

外出される際のお供として常に持ち歩くのが一般的ですよね?

特にケータイ電話であれば、GPS機能や、地図アプリなど何でも取得出来る

高機能なケータイも普及しています。もしかすると、ケータイ1台だけで、

上記の全ての機能を補うことが出来るかもしれません。

カテゴリ一覧

|