内見のチェックポイントその4
カテゴリ: 不動産
内見のチェックポイントその4内見をする際のチェックポイントをこれまでいくつかご紹介してきましたが、この回では、確認しておきたいポイントをまとめてみます。いくつかの項目が存在しますので、内見をする際にはチェック項目として活用して頂けると、より効果の高い内見が実現出来るでしょう。
【室内の内見ポイント】
・間取り図が思い描いていた通りの広さか?
・受け取った書面での間取りや設備についての情報に食い違いなどがないか?
・日当たりや、南向きなどの方角に間違いはないか?方角の日照時間も調べましょう。
・所有している家具が、実際に物件に合うのか?そもそも入るか?
・周辺環境の騒音状況はどうか?また異臭や部屋にいて、気になることはないか?
・収納スペース。広さや収納スペースの数。押入れとして活用出来るかどうか?など。
・コンセント環境。生活する想定の場所に必要なだけコンセントがあるか?
また、テレビの端子はどこにあるのか?
・キッチンや棚や調理台、洗面台の高さは自分もしくはパートナーの身長に合うのか?
・周辺にどんな人が住んでいるのか?家族構成は?
・床はフローリング(木製か)か壁紙はビニールクロスか?
・マンションで1階の場合、女性であれば、外から部屋の中を覗かれないように目隠しなどがあるか?
【建物敷地内の内見ポイント】
・ごみ袋が乱雑に時間外に置かれていたりしないか?ごみ捨て場がきれいか?
・駐車場、駐輪場の有無。建物からどのくらいの場所にあるのか?また、屋根は付いているのか?
・エントランスや廊下、エレベーターなどの共有部分が管理されているか?
【駅から物件までの内見ポイント】
・最寄り駅まで、自分で歩いたか?また、何分かかったか?
・最寄り駅まで似、コンビニやスーパー、病院や銀行など生活関連の施設はどのくらいあるか?
・夜道での人通りや、街灯の数など防犯上気になるところは?
・幹線道路の交通状況。可能であれば、朝・昼・夕と時間帯ごとに確認。
主に以上のような点が内見時に重要なチェックポイントとなってきますので、面倒だと思わずに出来るだけ多く、具体的に検討されることで、購入後の「失敗した!!」を防ぐことが出来るでしょう。
